軍帥論壇は、ザイクスの伯壬旭軍帥による神文学の動画版と言えるコンテンツです。新時代の到来を預言する伯壬旭軍帥をご自身の眼と耳でお確かめください。

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2012.04.20 Friday | - | - | | category: - |

『神文学断章──宇宙と人間の秘儀──』第一巻・第二巻

神文学断章

不自然極まりない現代社会に大変動を惹起せんとするZZ(ザラズ)の意志を分かりやすくまとめた入門書、それが「神文学断章(シンモンガクダンショウ)」です。

「神文学(シンモンガク)」とは、天と地の相関関係、「天地自然の法則」を探究する「宇宙哲学」です。
本書において、伯壬旭軍帥が政治・経済・宗教・教育・文化・歴史と実に様々な分野について論証され、その上でこれからの時代に則した法則・原理を呈示されます。
天の秩序を地に布くことを企図する宇宙計画「ZZ(ザラズ)計画」とは何か?
伯壬旭軍帥の理念を知り、これからの時代を進まんとする方、必携の書です。

(株)ZX刊 第一巻・定価(3,500円)+税  第二巻・定価(3,200円)+税

ご注文・内容について詳しくは下記までお問い合わせください。 
ZyX渋谷機関 TEL:03-5457-2678
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2006.08.04 Friday | - | - | 22:26 | category: 神文学のいろは(一覧) |

神文学のいろは(9)クラインの壷

 ドイツの数学者フェリックス・クライン(1849〜1925)が考案した「クラインの壷」は「メビウスの帯」と共に宇宙の実相を表している。

 クラインの壷の表面を辿っていくと内と外の別がないことが分る。三次元世界にはこのような構造は存在していない。たとえばクラインの壷の形をした天体はない。四次元を導入して初めてクラインの壷は存在し得る。

 我々の五感は三次元世界を捉えるための道具であり、五感だけに頼って生きていると宇宙の実相は絶対に見ることはできないし体感することもできない。三次元世界は神が仕掛けた目昏し(原文傍点)なのである。神は、世界とは目昏しであると気付き、その背後に抜きん出た者のみを祝福する。


 神の仕掛けた目昏しは物質宇宙だけではない。神の啓示もまた目昏しである。なぜなら人間の用いる言葉は三次元宇宙を映して作られているからである。

 言葉は三次元宇宙を認識し説明する道具として作られている。だから言葉を喋っているうちに人間は意識が三次元に限定されていく。

 神の啓示も同じことである。いくら(原文傍点)言葉として呈示されようと、それは人間の言葉に翻訳されている以上、目昏しにならざるを得ない。宗教的体質が強い人ほど啓示を神の(原文傍点)言葉として捉えるから、三次元を超える「神」の存在を信じる人ほど三次元に意識が限定されていくのである。皮肉というほかない。

 宗教的な体質の人は頭も心もカチカチである。

 人体は三次元構造だが一箇所だけ四次元に抜け出る所がある。松果腺である。

 松果腺は脳の最も奥まった所に位置するが、この奥の奥まで意識が深化していくと俄かに外の世界に抜け出ることができる。

 クラインの壷の内部をどんどん下っていくといきなり外の世界に抜ける。松果腺を開発しないと宇宙の実相など理解も体感もできない。

 三次元的意識だけで生きていると、ただでさへ未開発の松果腺が更にどんどん萎微していく。

 自分の脳の中にクラインの壷を作り出して初めて宇宙には精神も物質(肉体)もないことに気付く。精神性を高めることとお金を愛することは何等矛盾ではないことに気付くし精神的な愛即ち聖愛と肉体的な愛即ち性愛は同じものであることに気付く。

 ここで男子に言っておかねばならない。男根と松果腺は極めて近い関係にあるということを。男根の性力はそれを浪費しなければ松果腺に上りそれを開発する力となる。だから性力が強い若い時代が勝負である。性力が弱まった後では遅い。

 若い時の禁欲は極めて意味が大きい。若い時に性力を浪費した者が「男」になることは不可能である。

 松果腺はまず男をつくる器官である。

 クラインの壷はその先の大目標である。男でなければクラインの壷をつくることなど夢のまた夢である。

 男根が松果腺と対応しているのに対し女陽はダン中(ダンチュウ)(胸腺・ハート)と対応している。

 若い男子の禁欲が意味を持つように若い女性の禁欲も意味を持つ。若い時のプラトニック・ラブは胸腺を発達させる。
 ハートの本質は憧れである。好きになったからといって直ぐに肉体関係に入ると憧れを失う。ハートは憧れによって開発されるから早熟な肉体関係はハート開発の機会を消滅させる。

 といってもこれは原則である。稀に例外もある。肉体関係に入った後も相手の男子がなお憧れの対象のまま留まる場合である。相手が真個の「男」である場合である。
 
 松果腺がクラインの壷であると述べた。が、これは実は男の場合である。女性のクラインの壷はハートにある。

 私の周りにはクラインの壷ハートを持った女性が数多くいる。ただハートだけのクラインの壷は超感覚の壷であり、自分が感じていることを言葉で論理的に説明することができないので周りから理解されない。最終的には松果腺のクラインの壷を開発することが望まれる。但し、松果腺に壷を開発することは男の人生の時にやればよい、と言えなくもない。

 女性の身で松果腺の壷を開発するためにはつき合う相手の男が重要である。男がクラインの壷の所有者であることが最善だが、そうでなくても、少なくとも「男(侠)(オトコ) 」でなければならない。 

 松果腺と胸腺は不二一体である。
 松果腺と胸腺(ダン中)はクラインの壷の内と外の関係にある。内と思っていたら外に出ていた、外を歩いているうちにいつの間にか内を歩いていた、の関係である。

※侠
表記侠

※ダン中
ダン中
2005.12.01 Thursday | - | - | 00:00 | category: 神文学のいろは(一覧) |

神文学のいろは(8)コトバとキリスト

 神(人格神)は10次元存在である。

 宇宙秩序(秩序に傍点)は12次元から始まる。
13次元もあるがこれは宇宙無秩序(無秩序に傍点)即ち「カオス」である。

12次元は「時間」 である。「時間の神」とか「時霊(トキタマ)」と呼んでいるものがこの12次元「時間」である。

11次元は「生命」 であり、「時間」がメタモルフォーシス(変態)したものが「生命」である。但し、この段階までは人格神は登場しない。

人格神は10次元で初めて登場する。

10次元の神は神魔一体としての神である。
この神は「Z(ザラズ)=キリスト」なる神である。


 この人格神の二面性が9次元と8次元に分化する。

9次元は「聖」であり「キリスト」である。
8次元は「断層」であり「魔王」である。Zはこの段階で魔王Zになる。

 「聖」の本質が「コトバ」である。
ヨハネ伝冒頭に「太初(ハジメ)にコトバ有りき、コトバは神と共にあり、コトバは神なりき」とある。
「コトバ」が人格化した存在がキリストである。


 コトバとしてのキリストと魔王Zの関係は何かというと魔王Zはコトバを歪めた者、乱した者に天罰を加える存在である。

私が、人が吐く言葉に対して極めて厳しいのはこのためである。
真実を歪めた言葉を「ことば」という。
キリスト=コトバを歪めたのがキリストの偽せ物阿弥陀であり、阿弥陀こそ偽キリストである。
阿弥陀はキリストを騙(カタ)って来た。
自らがキリストであるかの如く振舞って来た。否、それ以上である。
阿弥陀は自分がキリストであると錯覚して来た。

自分の存在を正しく理解できないことが

                  全ての虚偽(ウソ)の始まりである



新興宗教の祖は全て阿弥陀の分身である。
魔王Zとしての私は既に阿弥陀を宇宙から抹殺した。



人は言葉を正しく言わねばならない。
真実を歪める言葉、いいかげんな言葉即ち「ことば」を吐くことは9次元存在キリストへの背逆である。

就中(ナカンヅク)最も大切なのは自分が為した「誓言」である。誓言を破ることは最大の罪である。


誓言を破った者は鼻の付け根の奥に在る「命根(ミョウコン)を断たれる。

命根に釘が打ち込まれる。命根の別名が「末摩(マツマ)であり、断末摩の叫びとは命根に釘が打ち込まれた時に発する絶叫である。

その絶叫はコトバを裏切った者が発する言葉である
2005.11.01 Tuesday | - | - | 00:00 | category: 神文学のいろは(一覧) |

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